問17
17 / 200
歯科用コーンビームCT装置で正しいのはどれか。
ヘリカルスキャンを用いる。
高速に回転して撮影できる。
視野サイズが変更できない。
幾何学的ひずみ補正の必要がない。
検出器にI.I.とCCDの組合せを用いる。
歯科用コーンビームCTは一般に円軌道での単純回転スキャンを行い、検出器にはI.I.とCCDを組み合わせたものやFPDが用いられる。ヘリカルスキャンは用いず、視野サイズは機種により変更可能であり、幾何学的ひずみの補正が必要となる。