問10
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X線源装置で正しいのはどれか。
X線の空間強度は陰極側よりも陽極側で強い。
可動絞りの上羽根は焦点外X線の低減に有効である。
管電圧が低く管電流が大きいほど実効焦点寸法は小さい。
ターゲット角度が大きいほど利用可能な放射角度は大きい。
空間電荷制限領域では管電圧が低いほど大きな管電流を選択できる。
ターゲット角度が大きいほどX線がターゲット面から出射できる範囲が広がるため、利用可能な放射角度は大きくなる。X線の空間強度は陽極側でヒール効果により低下し、実効焦点寸法は管電流や管電圧の条件で変化する。