問19
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可搬形X線撮影装置で誤っているのはどれか。
移動形と携帯形がある。
インバータ式が主流である。
FPDを搭載した装置がある。
電池エネルギー蓄積形が多い。
50 kW程度の出力の装置が多い。
可搬形X線撮影装置は病室や手術室での使用を想定した小型軽量な装置であり、出力は数kW程度のものが多く、50kW程度の大出力装置は据置型が中心であるため誤りである。移動形・携帯形の区分、インバータ式の採用、FPD搭載機の存在、電池エネルギー蓄積形が多いことはいずれも正しい特徴である。