問9
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X線管装置で正しいのはどれか。
短時間許容負荷は陽極全体の温度によって制限される。
負荷時間を2倍にすると短時間許容負荷は1/2になる。
ヒートユニットは6ピーク波形を基準とした特別の単位である。
連続的に負荷を加えられる限界値はX線管装置最大冷却率で定まる。
実効焦点が同一の場合、ターゲット角度が大きいほど短時間許容負荷は大きい。― 3 ―
X線管の連続的に負荷を加えられる限界値(連続許容負荷)は、発生した熱を放散する能力であるX線管装置の最大冷却率によって定まる。短時間許容負荷は陽極表面の局所的な温度上昇に規定され、ヒートユニットは管電圧波形により補正係数が異なる単位である。