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Certia
国家試験問題

診療放射線技師国家試験 第66回 問178

178 / 200

DXA法による骨塩定量検査で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 2

骨密度の単位はg/cm2である。

DXA法は2種類のエネルギーのX線を用いて骨と軟部組織を分離し、骨密度を単位面積あたりの骨塩量g/cm²として算出する方法である。CT装置は用いず測定部位は主に腰椎や大腿骨近位部であり、軟部組織の影響は2エネルギーの減弱差から補正するため水を利用するわけではなく、アルミニウム基準物質を用いるのは第2中手骨を対象とするMD法であるため、他の選択肢は誤りである。

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