問86
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子宮卵管造影検査で正しいのはどれか。
経時的に撮影する。
40kV程度の管電圧で撮影する。
骨盤計測を目的とした検査である。
造影剤投与前にKUB撮影を実施する。
油性ヨード造影剤の使用は禁忌である。
子宮卵管造影検査は造影剤注入後の卵管への流入と腹腔内への流出過程を観察するため、時間を追って複数回撮影する経時的撮影が基本となる。管電圧は骨盤部の透過に必要なやや高めの値が用いられ、骨盤計測が目的ではない。