国際放射線防護委員会〈ICRP〉2007年勧告において、放射性核種による治療を受
けた患者の介助者及び介護者(若年の子どもと乳児は除く)の1事例当たりの線量拘
束値はどれか。
正解と解説
正解 3
5mSv
ICRP2007年勧告(Publication103)では、放射性核種による治療を受けた患者の介助者・介護者(乳幼児を除く)に対する1事例あたりの線量拘束値として5mSvが示されている。
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