問109
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X線透視撮影装置で正しいのはどれか。
近接式は術者のX線防護が不要である。
近接式は遠隔式に比べ術者被ばくが少ない。
近接式は遠隔式に比べ正確な体位変換が困難である。
アンダーテーブルX線管形はオーバーテーブルX線管形に比べ術者の被ばくは少ない。
オーバーテーブルX線管形はアンダーテーブルX線管形に比べ患者の体位変換が困難である。
アンダーテーブル方式はX線管を寝台の下に配置するため、術者から見て散乱線源が遠くなり、オーバーテーブル方式に比べて術者の被ばくが少ない。近接式は術者のX線防護が不要というわけではなく、遠隔式に比べ被ばくは多く体位変換も容易である。