問116
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SE法を用いたMRCPで正しいのはどれか。
水抑制画像である。
短いTEで撮影される。
最大値投影法が有用である。
脊椎が高信号で描出される。
陽性造影剤を経口投与する。
SE法によるMRCPでは、水を高信号に描出する長いTEで厚いスライスを撮像し、複数方向から得た画像を最大値投影法(MIP)で再構成することで胆管・膵管の走行を立体的に描出する。造影剤を用いず水そのものを高信号として利用する水強調画像である。