問189
189 / 200
患者の被ばく線量の低減に直接寄与するのはどれか。
DRL
焦点サイズ
仮想グリッド
ノイズ除去処理
X線付加フィルタ
X線付加フィルタは診断に寄与しない低エネルギー成分の軟X線を吸収して患者への皮膚線量を低減させるため、被ばく低減に直接寄与する。DRLは診断参考レベルという指標であり、焦点サイズや仮想グリッド、ノイズ除去処理は主に画質に関わるもので被ばく低減への直接的な寄与ではない。