問195
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X線画像の評価で正しいのはどれか。2つ選べ。
被写体のコントラストが上昇すれば解像力は低下する。
ROC解析は読影者間の能力の差を評価することができる。
RMS粒状度はフィルム濃度の変動を標準偏差値で表している。
解像力は cycles/mmである。1d:分離不能になった細線の幅3
X線撮影系のMTF評価では10cycles/mmの特定空間周波数がよく用いられる。
ROC解析は読影者間の能力の差を評価することができる。 / RMS粒状度はフィルム濃度の変動を標準偏差値で表している。
ROC解析は感度と特異度の関係を評価する手法であり、読影者間の診断能力の差を比較・評価することができる。RMS粒状度はフィルム濃度のばらつきを標準偏差値で表した指標であり、いずれも正しい記述である。