問192
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頸椎撮影の体位と観察部位の組合せで正しいのはどれか。
正面撮影 前縦靱帯
斜位撮影 後縦靱帯
開口位撮影 黄色靱帯
側面1中間位3撮影 椎間孔
側面1前屈位3撮影 環椎歯突起間距離
頸椎の側面撮影を前屈位で行うことで、環椎と軸椎歯突起との間隔である環椎歯突起間距離を評価することができ、環軸関節の安定性(靱帯損傷の有無)の指標となる。正面撮影や斜位撮影、開口位撮影、中間位側面撮影では他の構造物や靱帯の評価が主目的となる。