問80
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診断用X線の半価層計測で正しいのはどれか。
吸収体として鉛を用いる。
小型の空気電離箱を用いる。
吸収体と検出器を密着させる。
純度50%以上の吸収体を用いる。
照射野を吸収体の大きさに合わせる。
診断用X線の半価層測定では散乱線の影響を避けるため、吸収体と検出器を離し、狭い照射野で小型の空気電離箱を用いて計測する。鉛は高エネルギー用途であり、診断領域の半価層測定では通常アルミニウムなどが吸収体として用いられる。