問58
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皮膚について正しいのはどれか。
構成成分に漿膜がある。
体温を調節する働きがある。
加齢とともに厚さが増加する。
真皮は角化扁平上皮からなる。
癌化する場合は腺癌の頻度が高い。
皮膚は発汗や皮膚血管の拡張・収縮などを介して体温調節に重要な役割を果たす。漿膜は体腔を覆う膜であり皮膚の構成成分ではなく、皮膚は加齢とともに菲薄化し、真皮は結合組織(角化扁平上皮からなるのは表皮)からなり、皮膚癌は扁平上皮癌や基底細胞癌が多く腺癌の頻度は高くない。