癌性疼痛に対する医療用麻薬の使用について誤っているのはどれか。
正解と解説
正解 5
使用量の増量には限度が設定されている。
WHO方式がん疼痛治療法の原則では、患者の疼痛の強さに応じて医療用麻薬を必要な量まで増量することができ、使用量そのものに上限は設定されていない。経口投与を基本とし、疼痛の強さに応じ、時間を決めて規則正しく、患者個人の特性に合わせて投与するという他の原則はいずれも正しい。
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