問12
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超音波検査の特徴で正しいのはどれか。
部分体積効果がない。
再現性は術者に依存しない。
任意の断層面を選択できない。
Mモードは心臓の検査に用いる。
深部の観察には高い周波数のプローブを用いる。
Mモードは反射エコーの経時変化を1本のビーム上で記録する表示法であり、心臓の弁や壁運動の評価に広く用いられる。超音波検査は任意の断層面を自由に選択できる利点を持つ一方、再現性は術者の技量に依存しやすい。