問7
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超音波ドプラ法で正しいのはどれか。
リニア型プローブでは実施できない。
パワードプラ法では血流速度を知ることはできない。
パワードプラ法では造影剤の静注投与が必要である。
カラードプラ法では折り返しアーチファクトを生じない。
カラードプラ法では腫瘍内部の血流を表示することはできない。
パワードプラ法は血流信号の強さ(反射エコーの振幅)を表示する手法であり、血流の方向や速度の情報を得ることはできない。リニア型プローブでも実施可能であり、造影剤の使用は必須ではなく、カラードプラ法では高速血流で折り返し(エイリアシング)アーチファクトを生じ、腫瘍内部の血流表示も可能である。