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Certia
国家試験問題

診療放射線技師国家試験 第76回 問109

109 / 200

FPDで正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 5

空間分解能は画素サイズに依存する。 / ゲイン補正はX線変換層の感度のばらつきを補正する。

FPDの空間分解能は画素サイズに依存し、画素が小さいほど高い空間分解能が得られる。ゲイン補正はX線変換層の感度のばらつきを均一なX線照射によって補正するものである。間接変換方式にはCsI:Tlなどのシンチレータが用いられ、a-Seが用いられるのは直接変換方式であり、オフセット補正はX線を照射しない状態での暗電流成分を補正するものである。

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