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Certia
国家試験問題

診療放射線技師国家試験 第76回 問106

106 / 200

骨密度測定装置で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 2, 5

QUS法では超音波の反射波を利用する。 / DIP法ではアルミニウム厚の換算値を測定する。

QUS法は超音波の減衰や伝播速度、反射波を利用して骨密度を評価する方法であり、DIP法は手部X線写真からアルミニウム階段状ウェッジとの濃度比較によりアルミニウム厚換算値を測定する方法である。SXA法は125Iなど単一エネルギー線源を用い、QCT法は多色X線であるCTのX線をそのまま用い、DXA法の骨密度の単位は面密度であるg・cm−2である。

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