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Certia
国家試験問題

診療放射線技師国家試験 第76回 問89

89 / 200

診療放射線技師が診療の補助で実施できない行為はどれか。

正解と解説

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正解 2

上部消化管検査のために鼻腔にカテーテルを挿入する。

診療放射線技師法で認められる診療の補助行為には、下部消化管検査のための肛門からのカテーテル挿入、造影剤注入装置の操作、画像誘導放射線治療のための肛門カテーテル挿入、核医学検査のための静脈路への放射性医薬品投与装置の接続などが含まれるが、上部消化管検査のための経鼻(鼻腔)カテーテル挿入は診療放射線技師の業務範囲には含まれていない。

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