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Certia
国家試験問題

診療放射線技師国家試験 第76回 問91

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骨塩定量検査で第2中手骨を測定部位とするのはどれか。

正解と解説

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正解 1

DIP法

DIP法(Digital Image Processing法)は手部X線写真上でアルミニウムステップウェッジと比較して第2中手骨の骨密度(骨塩量)を評価する方法である。DXA法・QCT法・QUS法・SXA法は主に腰椎や大腿骨、踵骨などを測定部位とする。

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