問91
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骨塩定量検査で第2中手骨を測定部位とするのはどれか。
DIP法
DXA法
QCT法
QUS法
SXA法
DIP法(Digital Image Processing法)は手部X線写真上でアルミニウムステップウェッジと比較して第2中手骨の骨密度(骨塩量)を評価する方法である。DXA法・QCT法・QUS法・SXA法は主に腰椎や大腿骨、踵骨などを測定部位とする。