問71
71 / 200
X線の半価層測定で正しいのはどれか。
実効波長によって補正する。
管電圧によって半価層は変化しない。
線量の測定には電離箱線量計が適する。
実効エネルギーを最大エネルギーで除して算出できる。
連続エネルギー分布を持つX線では第2半価層より第1半価層が大きい。
半価層測定では吸収体透過前後の線量を精度良く測定する必要があり、安定性・直線性に優れた電離箱線量計が適している。実効エネルギーは半価層から算出するものであり、管電圧が変化すれば半価層も変化し、連続X線では第1半価層より第2半価層の方が大きくなるため他は誤り。