問339
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術後鎮痛のため硬膜外腔に投与できるのはどれか。
ケタミン
モルヒネ
アセトアミノフェン
副腎皮質ステロイド
非ステロイド性抗炎症薬〈NSAIDs〉
硬膜外腔に投与できるのは局所麻酔薬とモルヒネなどのオピオイドで、モルヒネは脊髄後角のオピオイド受容体に直接作用して少量で長時間の鎮痛が得られます。アセトアミノフェンやNSAIDs、ステロイド、ケタミンは硬膜外腔への投与が承認されておらず、神経毒性の懸念もあります。