脳梗塞で入院した患者に対し、言語聴覚士が評価を行うのはどれか。
正解と解説
正解 b
嚥下機能
言語聴覚士は言語・コミュニケーション障害とともに摂食嚥下障害の評価・訓練を担当します。脳梗塞後は仮性球麻痺などにより嚥下障害を来しやすく、誤嚥性肺炎の予防のためにも嚥下機能の評価が重要です。四肢筋力や巧緻運動は理学療法士・作業療法士、心理状態は公認心理師などが主に担当します。
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