問286
触診による腹膜刺激徴候の確認で誤っているのはどれか。
患者の表情に注意する。
自発痛がない部位から始める。
打診で痛みを訴える部位には慎重に行う。
腹膜刺激が顕著な部位の触診は必要最小限にする。
反跳痛〈rebound tenderness〉は手掌全体で押さえて確認する。