WHOが公表した2016年のファクトシートによれば、低所得国よりも高所得国
で上位にある死因はどれか。
正解と解説
正解 d
虚血性心疾患
WHOの死因統計では、高所得国で虚血性心疾患や脳卒中、認知症などの非感染性疾患が死因の上位を占めます。一方、低所得国では下気道感染症、下痢性疾患、新生児仮死や出生時損傷といった感染症・周産期関連の死因や交通事故の順位が高くなります。
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