問287
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腰椎穿刺による脳脊髄液検査で正しいのはどれか。
患者を腹臥位にする。
滅菌手袋を着用して穿刺する。
できるだけ太い穿刺針を用いる。
患者のL1とL2の椎間を穿刺する。
患者は脳脊髄液採取後に一定時間座位を保つようにする。
腰椎穿刺は感染防止のため清潔操作で行い、滅菌手袋を着用して穿刺します。体位は側臥位で膝を抱えて背中を丸めさせ、脊髄円錐を避けるためL3/4以下の椎間を選びます。穿刺後頭痛を防ぐには細い針を用い、採取後は一定時間仰臥位で安静を保ちます。