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Certia
必修問題

医師国家試験 第118回 問278

278 / 400

血液培養2セット中1セットのみが陽性の場合、起因菌ではなく常在菌の汚染菌 〈コンタミネーション〉と解釈して治療しない場合があるのはどれか。

正解と解説

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正解 e

Staphylococcus epidermidis

Staphylococcus epidermidisをはじめとするコアグラーゼ陰性ブドウ球菌は皮膚の常在菌であり、採血時に混入しやすい代表的な菌です。2セット中1セットのみ陽性であればコンタミネーションと判断されることがあります。一方、黄色ブドウ球菌やカンジダ、大腸菌、緑膿菌は1セット陽性でも真の菌血症として扱います。

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