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Certia
一般問題

助産師国家試験 第105回 問66

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A さん(22 歳、初産婦!は妊娠 41 週2日で陣痛発来し、分娩所要時間 18 時間で 体重 3,950 g の女児を出産した。会陰裂傷第2度、分娩時出血量は 350 mL。分娩 後2時間で、子宮底の高さは臍下2横指で硬く触れた。A さんが尿意を訴えたた めトイレ歩行を試みると、恥骨部に強い痛みを訴えて歩行できず、車椅子で帰室し た。 帰室後の A さんへの助産師の説明で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 2

「骨盤ベルトの装着をしましょう」

巨大児で分娩に時間を要した後に恥骨部の強い痛みで歩行できない場合、恥骨結合離開が疑われます。恥骨結合の安定化を図るため骨盤ベルトを装着し、安静と鎮痛、動作指導を行うことが基本の対応です。初回歩行に伴う一時的な痛みや後陣痛とは部位も性質も異なり、母乳栄養を中止する理由もありません。

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