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Certia
必修問題

看護師国家試験 第103回(追加試験) 問6

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幼児期後期における呼吸の型はどれか。

正解と解説

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正解 4

胸腹式呼吸― 2 ―

呼吸の型は成長に伴って変化し、乳児期は横隔膜優位の腹式呼吸、幼児期前期から後期にかけて胸郭が発達して胸腹式呼吸となり、学童期以降に胸式呼吸へと移行します。幼児期後期(およそ3〜6歳)はこの移行期にあたるため胸腹式呼吸が該当します。肩呼吸は呼吸困難時にみられる努力呼吸です。

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