問6
6 / 240
幼児期後期における呼吸の型はどれか。
肩呼吸
胸式呼吸
腹式呼吸
胸腹式呼吸― 2 ―
呼吸の型は成長に伴って変化し、乳児期は横隔膜優位の腹式呼吸、幼児期前期から後期にかけて胸郭が発達して胸腹式呼吸となり、学童期以降に胸式呼吸へと移行します。幼児期後期(およそ3〜6歳)はこの移行期にあたるため胸腹式呼吸が該当します。肩呼吸は呼吸困難時にみられる努力呼吸です。