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Certia
一般問題

看護師国家試験 第103回 問54

54 / 240

広汎子宮全摘術後の性機能障害に対する看護で適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 1

性生活に関する指導はパートナーにも行う。

広汎子宮全摘術では腟の一部が切除され、骨盤内の自律神経が損傷されることもあり、腟の短縮や乾燥、性交痛、性的反応の変化が生じ得ます。これらは本人だけでなくパートナーの理解と協力があってはじめて対処できるため、指導はパートナーにも行うことが望ましいです。腟の乾燥には潤滑剤の使用などで対応でき、性行為を一律に避ける必要はありません。看護師から性の話題を切り出すことも、患者が相談しやすくするうえで重要です。

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