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Certia
一般問題

看護師国家試験 第103回 問64

64 / 240

妊娠期の不快症状と予防の組合せで適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 4

腰 痛 ―――――――― 硬めのマットレス使用

妊娠中の腰痛は、増大した子宮による腰椎前弯の増強とリラキシンによる靱帯の弛緩が背景にあるため、腰部が沈み込まない硬めのマットレスを用いて脊柱のアライメントを保つことが予防になります。つわりではにおいの強い食事は嘔気を誘発するため避けます。下肢のけいれん(こむら返り)にはカルシウムやマグネシウムの摂取と保温・ストレッチが有効で、葉酸は神経管閉鎖障害の予防に関与します。妊娠中の便秘はまず食物繊維と水分摂取、運動で対応し、緩下薬は医師の指示のもとで用います。

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