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Certia
一般問題

看護師国家試験 第105回 問164

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Aさん(43 歳、男性)は、胆道狭窄のため内視鏡的逆行性胆管膵管造影〈ERCP〉検 査を受けた。検査後に心窩部痛が出現したため、禁食、抗菌薬および蛋白分解酵素 阻害薬による治療が行われている。 翌日実施した血液検査の項目でAさんに生じている合併症を判断できるのはどれ か。

正解と解説

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正解 1

アミラーゼ

ERCPの代表的な合併症はERCP後膵炎で、造影や器具操作による膵管への刺激で発症し、心窩部痛や背部痛を伴います。膵酵素であるアミラーゼの上昇で診断でき、禁食と蛋白分解酵素阻害薬による治療が行われている経過とも一致します。アルブミンやクレアチニン、クレアチンキナーゼでは膵炎の診断はできません。

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