問14
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小脳失調でみられるのはどれか。
下肢の麻痺が認められる。
姿勢保持が困難になる。
血圧が不安定になる。
体がこわばる。
小脳は身体の平衡と協調運動の調節を担うため、障害されると体幹失調により立位や座位の姿勢保持が困難となり、開脚した不安定な歩行(失調性歩行)や測定障害、企図振戦がみられます。麻痺は錐体路障害、筋のこわばりは錐体外路障害、血圧の不安定さは自律神経障害によるもので、小脳失調の特徴ではありません。