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Certia
一般問題

看護師国家試験 第106回 問159

159 / 240

脳出血の後遺症で左片麻痺と嚥下障害のある患者の家族に、食事介助の指導を行 うときの説明で適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 2

「体を起こしたら、左の脇の下をクッションで支えましょう」

麻痺側である左側は体幹の支持性が低く姿勢が崩れやすいため、坐位をとらせたうえで左脇の下をクッションで支え、安定した姿勢を保つことが誤嚥予防につながります。食物は健側である右側に入れると咀嚼と食塊の送り込みがしやすいです。こんにゃくは咀嚼・嚥下が難しく、また咳が出ない不顕性誤嚥もあるため咳がなくても誤嚥は否定できません。

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