問24
24 / 240
包帯法の原則として適切なのはどれか。
患部を強く圧迫する。
屈伸可能な関節は固定する。
中枢から末梢に向けて巻く。
使用部位によって包帯を使い分ける。
包帯には巻軸包帯、弾性包帯、三角巾、ネット包帯などがあり、固定・圧迫・支持といった目的や被覆する部位の形状に応じて使い分けることが原則です。血液やリンパの還流を妨げないよう末梢から中枢に向けて巻き、関節は原則として機能肢位を保ち可動性を過度に奪いません。強い圧迫は循環障害や神経麻痺の原因となるため避けます。