一般問題
看護師国家試験 第106回 問53
53 / 240
乳癌の自己検診法の説明で適切なのはどれか。
正解と解説
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正解 4
乳房の皮膚のくぼみの有無を観察する。
乳癌では乳房の皮膚が引きつれてくぼむ、いわゆるえくぼ徴候や、乳頭の陥凹・分泌物、皮膚の発赤などがみられるため、触るだけでなく鏡の前で視診することが重要です。自己検診は月1回、乳腺の緊満が少なく硬さが判別しやすい月経終了後の数日以内に行います。指先を立てず、指の腹を揃えて乳房を胸壁に押しつけるようにして滑らせて触れます。