問27
27 / 240
人工弁置換術の術後合併症で早期離床による予防効果が高いのはどれか。
反回神経麻痺
術後出血
縦隔炎
肺 炎
全身麻酔と開胸術後は、疼痛による浅い呼吸や排痰不良から無気肺や肺炎を起こしやすく、早期離床によって換気が改善し排痰が促されるため、予防効果が最も高いのは肺炎です。術後出血や縦隔炎、反回神経麻痺は離床によって防げるものではありません。