問38
38 / 240
便秘を訴えている患者の打診のアセスメント項目で適切なのはどれか。
固い腫瘤
筋性防御
叩打痛
鼓 腸
便秘で腸管内にガスや便が貯留すると、打診で広範囲に鼓音が聴かれ、鼓腸の有無を評価できます。固い腫瘤や筋性防御は触診、腎部などの叩打痛は叩打診で確認する所見であり、打診によるアセスメント項目としては鼓腸が適切です。