問8
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母乳中に含まれている免疫グロブリンで最も多いのはどれか。
IgA
IgE
IgG
IgM
母乳、特に初乳には分泌型IgAが最も多く含まれ、乳児の腸管粘膜表面で病原体の付着を防いで感染防御に働きます。胎盤を通過して胎児に移行する免疫グロブリンはIgGで、母乳中の主体とは異なります。