問151
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急性骨髄性白血病の検査所見で正しいのはどれか。
赤血球数が増加する。
血小板数が増加する。
白血球分画に白血病裂孔を認める。
ミエロペルオキシダーゼ反応陽性が3% 未満である。
急性骨髄性白血病では骨髄中に幼若な芽球が増える一方で成熟した好中球も一部残り、その中間段階の細胞を欠く白血病裂孔が末梢血の白血球分画にみられます。正常造血が抑制されるため赤血球と血小板は減少し、ミエロペルオキシダーゼ反応は芽球の3%以上で陽性となるのが診断の目安です。