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Certia
一般問題

看護師国家試験 第109回 問156

156 / 240

母子保健統計の算出方法で出生数を分母としているのはどれか。

正解と解説

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正解 3

乳児死亡率

乳児死亡率は年間の乳児死亡数を出生数で除して出生千対で表すため、分母は出生数です。周産期死亡率と妊娠満22週以後の死産率は出産数(出生数+妊娠満22週以後の死産数)、死産率は出産数(出生数+死産数)を分母とします。

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