問160
160 / 240
第2〜第4腰髄の障害を確認する方法で適切なのはどれか。
輻輳反射
膝蓋腱反射
Barré〈バレー〉徴候
Trendelenburg〈トレンデレンブルグ〉徴候
膝蓋腱反射は大腿四頭筋を介する伸張反射で、その反射弓は第2〜第4腰髄と大腿神経を経由するため、この高さの障害を確認する方法として適切です。輻輳反射は脳幹(動眼神経)、Barré徴候は錐体路、Trendelenburg徴候は中殿筋や上殿神経の障害を評価します。