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Certia
一般問題

看護師国家試験 第109回 問192

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A さん(78 歳、男性)は、妻(75 歳)と2人暮らし。脳梗塞の既往がある。妻から 「最近、夫は食事をむせずに食べることができるが、口の中に食べ物が残っている ことが多い。夫の食事について助言が欲しい」と訪問看護師に相談があった。 妻への訪問看護師の助言で適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 4

「食事前に舌の動きを促す運動をしましょう」

むせずに飲み込めているものの口腔内に食物が残るのは、舌による食塊の形成と咽頭への送り込み、すなわち口腔期の障害を示します。そのため食前に舌の運動訓練を行い、送り込み機能を高める助言が適切です。とろみの付加は咽頭期の誤嚥対策であり、この状態では優先されません。

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