問133
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体温低下を引き起こすのはどれか。
カテコラミンの分泌亢進
甲状腺ホルモンの分泌低下
副甲状腺ホルモン〈PTH〉の分泌低下
副腎皮質刺激ホルモン〈ACTH〉の分泌亢進
甲状腺ホルモンは全身の細胞の代謝を促進して熱産生を高める作用をもつため、分泌が低下すると基礎代謝が下がり、寒がりや低体温、徐脈、便秘、活動性の低下などがみられます。カテコールアミンやACTHの分泌亢進は代謝や熱産生を高める方向に働き、副甲状腺ホルモンはカルシウム代謝に関与し体温調節には直接関与しません。