必修問題
看護師国家試験 第110回 問138
138 / 240
自力での摂取が困難な成人患者の食事介助で適切なのはどれか。
正解と解説
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正解 3
患者に食事内容が見える位置に食器を配置する。
食事は視覚から得られる情報が食欲や唾液分泌を高め、次に何を口に入れるのかを本人が認識できるようにすることが誤嚥の防止にもつながるため、患者から食事内容が見える位置に食器を配置します。水分の少ないパサついた食品は誤嚥しやすく、次々と口に入れることや下顎が上がる高い位置からの介助も気道を開きやすくして誤嚥の危険を高めます。