問140
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患者の洗髪の介助方法で適切なのはどれか。
30 °Cの湯をかける。
脱脂綿で耳栓をする。
指の腹を使って洗う。
強い振動を加えて洗う。
洗髪では爪を立てず指の腹を使って頭皮をもみ洗いすることで、頭皮を傷つけずに皮脂や汚れを落とし、血行促進による爽快感も得られます。湯温は40℃前後が適切で、30℃では洗浄効果が乏しく寒さを感じます。耳栓には水を吸わない青梅綿を用い、脱脂綿は吸水するため適しません。強い振動を加える洗い方も不快感や苦痛の原因になります。