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Certia
一般問題

看護師国家試験 第110回 問159

159 / 240

経口薬と食品の関係について、正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

抗ヒスタミン薬はアルコールの摂取によって副作用〈有害事象〉が出現しやすくなる。

抗ヒスタミン薬は中枢神経抑制作用をもち、同じく中枢を抑制するアルコールと併用すると眠気やふらつき、鎮静が増強されるため、服用中の飲酒は避けるよう指導します。テトラサイクリン系抗菌薬は牛乳中のカルシウムとキレートを形成して吸収が低下し、納豆が問題となるのはビタミンKを含むためワルファリンの効果を減弱させる場合です。

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