問189
189 / 240
成年後見制度で正しいのはどれか。
任意後見人は裁判所が決定する。
認知症の診断と同時に成年後見制度が適用される。
日常生活自立支援事業の一部として位置付けられる。
成年後見人は財産管理などの手続きを本人の代理で行う。
成年後見人は判断能力が不十分な本人に代わって、財産管理や契約などの法律行為を代理して行います。任意後見人は本人が判断能力のあるうちに自ら選んで契約するもので、法定後見の後見人等を選任するのが家庭裁判所です。認知症と診断されただけで制度が適用されることはなく、日常生活自立支援事業とは別の制度です。