食中毒予防の原則である「中心温度 75 °C 以上1分以上の加熱」が有効なのはどれ
か。
正解と解説
正解 4
サルモネラ属菌
サルモネラ属菌は菌そのものが原因となる感染型食中毒であり、中心温度75℃で1分以上の加熱により死滅させることができます。黄色ブドウ球菌が産生するエンテロトキシンは耐熱性で加熱しても分解されず、フグ毒(テトロドトキシン)や毒キノコの毒素も加熱では無毒化できません。
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